鐵 TETSUのこだわり
背脂たたきが宙を舞う!
そんなラーメンここにあり。
秋田県大館産の選び抜かれた極上の背脂。 そのとろけるような甘みと濃厚な旨みが、スープに深いコクをもたらします。
合わせる麺は、北海道産小麦100%の自家製麺。 スープの強さに負けない小麦の香りと、噛みしめるたびに弾ける風味。
この一杯、ただの「こってり」ではありません。 素材が織りなす究極の「旨味こってりらーめん」を、ぜひ体感してください。
自家製麺
直火チャーシュー
新鮮ネギ
店舗情報
店名
らーめん鐵 おゆみ野店
所在地
〒266-0032
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央2丁目3−1(ミスターマックスおゆみ野店内)
アクセス
京成千原線 おゆみ野駅より徒歩約12分
駐車場あり
企業情報・DX戦略
株式会社鐵TETSUの経営ビジョンとデジタルトランスフォーメーションへの取り組み
代表取締役
舘市 徹也
変化する時代においても、
「旨い」を届け続けるために。
私たち株式会社鐵TETSUは、創業以来「こってり」とした旨みのあるラーメンを通じて、地域のお客様に笑顔をお届けすることを使命としてきました。私が34歳で独立してから、多くのお客様に支えられてきました。
現在、飲食業界はかつてない変化の波に直面しています。少子高齢化による労働力不足、原材料価格の高騰、そしてお客様のライフスタイルのデジタル化です。これらは脅威であると同時に、私たちが進化するためのチャンスでもあります。
「味」は人の手で守り、「運営」はデータで進化させる。
それが私の考える鐵TETSUのDXです。デジタル技術を活用することで、スタッフがより接客や調理という「付加価値」の高い業務に集中できる環境を作り、結果としてお客様へより良い一杯をご提供できると確信しています。
経営ビジョン・ビジネスモデル
経営ビジョン
「職人技×データ活用で、
持続可能な食の未来を創造する」
デジタル技術が社会基盤となる中で、アナログな職人技術の価値を最大化するためにデジタルを活用します。
ビジネスモデルの方向性
-
顧客体験(CX)の向上:
SNS・WEB等のデジタル接点を強化し、来店前から来店後まで途切れない顧客関係を構築します。 -
オペレーションの最適化:
券売機データ等の分析により、仕込み量の適正化(フードロス削減)や配置効率化を図ります。
DX戦略・KPI
1 情報処理技術の活用の具体的な方策
「職人技×データ」のビジョン実現に向け、デジタル技術を活用してビジネスモデルを変革する具体的な取り組みです。
顧客体験(CX)の革新
- 券売機の導入: 多様なキャッシュレス決済に対応し、お客様の利便性を向上させます。
- スムーズな会計: 会計時間の短縮により、ピークタイムの混雑を緩和します。
新たな価値の創出
- データに基づくメニュー開発: 券売機データを分析し、顧客嗜好に合わせた新メニューを提案します。
- フードロス削減: 売上予測に基づく仕込み量の適正化で、食材廃棄を削減します。
2 環境整備の具体的方策
上記戦略を安全かつ持続的に実行するために必要な、ITシステムおよび組織体制の基盤整備です。
ITシステム・セキュリティ環境
- クラウドPOSレジへの全面移行によるデータ一元化
- 全端末にウィルスソフトの導入
- 多要素認証の設定
- 個人所有端末の利用禁止
3 DX推進体制
DX最高責任者 (CIO/CISO)
代表取締役 舘市 徹也
社内DXチーム
店舗マネージャー
※現場改善・データ活用推進
外部パートナー
中小企業診断士・ITストラテジスト・ITコーディネーター
※DX戦略策定支援・導入機器選定支援・運用支援
組織・人材環境
- 「デジタル・ラーメン職人」育成カリキュラムの策定
- 全従業員向け情報セキュリティ研修の定期実施
- ITパスポート等の資格取得支援制度の導入
- DX推進定例会議(月1回)の設置と運用
4 戦略の達成状況に係る指標(KPI)
| 指標項目 | 目標値 |
|---|---|
| 売上データの一元管理による需要予測精度の向上(12か月以内) | ±10%以内 |
| DX施策の投資回収(3年以内) | ROI達成 |
会社概要
| 会社名 | 株式会社鐵TETSU |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 舘市 徹也 |
| 設立 | 2009年(平成21年) |
| 本社所在地 | 〒266-0032 千葉県千葉市緑区おゆみ野中央2丁目3番1号 |
| 法人番号 | 9040001013534 |
情報セキュリティ基本方針
株式会社鐵TETSU(以下、「当社」)は、お客様からお預かりした情報資産および当社の保有する情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
- 経営者の責任
当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。 - 社内体制の整備
情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、対策を社内の正式な規則として定めます。 - 従業員の取組み
当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、取り組みを確かなものにします。 - 法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守します。 - 違反及び事故への対応
情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
株式会社鐵TETSU
代表取締役 舘市 徹也